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中卒でもアパレル店員に就職できる!アパレルのメリット・デメリットについて

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中卒の就職先「アパレル」

学歴不問の募集が多い「アパレル」関係の仕事。

しかし、学歴不問と言っても誰でも働けるわけではありません。

本記事ではアパレルで働くことのメリット・デメリットを紹介します。

 

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最終学歴中卒でも働ける!アパレル店員の仕事の特徴

中卒でアパレル関係に採用された場合の主な業務は、ショップスタッフとして店頭での販売がメインです。

勤務時間は路面店であれば店舗の営業時間で、デパートであればデパートの営業時間となります。

10時から11時の出勤で、20時や21時までの勤務体系が多いですが、シフト体制で1人1人の時間は短い職場もあります。

 

アパレルでは高卒・中卒の場合、多くのメーカーは3ヶ月ほどの試用期間を設けています。

その間はアルバイト扱いで仕事をすることになり最低賃金の場合が多いです。

ただ、交通費や各種保険完備など福利厚生がつく場合があるので、使用期間だとしても一般的なアルバイトよりは待遇が良いでしょう。

 

ちなみに、デパート勤務になった場合には社食の利用できます。

数百円で食事ができるので食事代が節約できるので非常に助かります。

本採用されてからも最初の給料は多いとは言えない状況でのスタートがほとんどです。

ただ、他業種に比べて比較的簡単に店長に昇格することができるので、努力次第ですぐに給与を大幅アップさせることもできます。

店長になると店舗の売上に応じてインセンティブが入ることが多く、基本給が低かったとしても高年収を目指せます。

 

アパレル就職の最大のメリットは「割引価格で最新のものを購入できる」ことです。

自分の好きなブランドで採用されると、販売前のものでも安く購入でき、常に流行りを先取りできます。

会社の雰囲気は、基本的に同世代が多いため明るく元気な雰囲気です。

会社はブランドイメージに合った人材を採用するため、同世代ばかりの職場になりがちですよ。

アパレルなだけあり、みんなメイクやファッションに詳しく、休憩時間なども話題豊富で賑やかです。

 

中卒がアパレルで働くメリット

メリット

選べるブランドが圧倒的に多い

アパレルの仕事というのは誰でも採用される訳ではありません。

各メーカーでコンセプトがあり、ターゲットとなる年齢・性別・雰囲気・メディア戦略などブランド毎のイメージ設定がされています。

なので、30代の人間では10代が着るようなブランドには、いくらキャリアがあっても採用されることはありません。

 

中卒であれば、同じくらいの年齢である10代・20代が着るブランド、主に109に入っているようなブランドや、ポップティーンで掲載されるブランドでは必要な戦力となる年齢です。

店としても、年齢が近い店員の方が、商品を紹介するのに説得力があり、売り上げを伸ばせるのでありがたい人材です。

 

本当に働きたいブランドのターゲット層からすると、自分の年齢が若すぎると感じたとしても問題ありません。

しばらく他のブランドで経験を積み、本当に働きたいブランドのコンセプトに合う頃に転職すれば良いだけです。

経験を積んでからの応募になるので、即戦力で採用される確率も上がることでしょう。

 

キャリア形成が早い段階からできる

中卒で働き始めると、20歳くらいまでには販売、在庫管理、人材採用、シフト管理、マネキンなどのセッティング、商品の置き方など、店舗運営で必要なことを一通り経験できます。

 

同年代で進学した人たちが新社会人となる頃には、店長やエリアマネージャーとなる確率も高いです。

 

すでに社会人としてのキャリアがあるので、他のブランドへの転職を考えた際にも店長などの上のポジションから仕事を始めることもできるでしょう。

30代、40代と長期でのキャリアを考えると、若い頃から経験を積む方がアパレルでは有利です。

 

体力がある

アパレルの仕事は店頭でニコニコとしているだけではありません。

ストックでは在庫管理や補充、新商品の管理など重たいダンボール箱と格闘する日々です。

店頭では、脚が疲れても高いヒールが人気だったら履き続けないといけません。

基本的にアパレルの仕事で座っている時間はゼロです。

体力があり、疲れても元気で頑張れるし、ファッションのためには痛くても我慢できる、気力と体力のある10代・20代の方が多くの仕事をできます。

 

メディアで注目されやすい

10代の頃には、ショップ店員にファンがついたり、雑誌の紹介で人気が出るとメディアで紹介されて、そこから読者モデルや専属モデルのようになるケースも多いです。

 

20代30代では既にモデルとして活躍している人が、ブランドを立ち上げると注目されます。

 

中卒で働き、人気の店員になると、それだけでも話題性があり、そこからデザイナーやモデル、ショップディレクターなど、他の仕事へのステップアップも可能です。

 

中卒がアパレルで働くデメリット

デメリット

学力が身につかない

例えば、パソコンを使って仕事をする人には、システムの知識など業務に伴う学力を、仕事をしながら身につける必要があります。

しかし、

 

かんたん説明

アパレルで一番必要なのは「売上」

 

です。

どれだけ売るかが一番評価されるポイントになります。

勉強に関することは、ほとんど必要がありません。

長年働いても、仕事をしながら勉強できたということは何もありません。

営業力とおしゃれは磨けます。

もう一度、学校に戻りたいと思った時にはすべてゼロからの勉強になります。

 

本社での採用は難しい

店舗での販売業務には、中卒でも採用される場合が多いですが、本社勤務となると最低でも専門学校以上の学歴が必要なことが多いです。

デザインであれば、デザイナーとしてのスキル・マーケティングでは経営などに関する知識など、学校で学ぶ最低限の知識やスキルが必要となるからです。

数学の学力がないのに、エクセルを使うような業務は期待されません。

中卒でいくら売り上げが良くても、知識やスキルで本社勤務から除外されてしまいます。

 

肌が荒れる

店舗ではブランドのコンセプトに応じたメイクが指定されます。

すっぴんで仕事は出来ません。

毎日濃いメイクをすることになります。

たとえニキビが出やすい年齢でも、メイクを毎日きちんとするように言われますし、

同じように髪も染めたりセットをするので、ケアを十分しないとすぐに荒れます。

カラーもマメにしないと手抜きと怒られることもあります。

 

土日勤務で遊べない

アパレルの仕事では土日は忙しいのでまず休めません。

休日は平日のみとなるので、進学した友達とは遊べる時間がずれてしまいます。

友達が遊んでいる間は、いつも仕事をしなければいけないので疎遠になることも多いです。

逆に、同じアパレル業界の人とは平日休みで予定が合うので、いつもの遊び相手はアパレル関係者のみで、交友関係が偏ることもありますね。

 

アパレル店員が向いている人の特徴

アパレルが向いている人

ファッションに興味がある

アパレルにはブランドに応じたビジュアルがあります。

派手・ナチュラルなど店のコンセプトに合ったビジュアルの方が売上も良くて得をします。

 

話が上手い

アパレルの仕事は話すことです。

お客様にいかに楽しく話しかけて洋服を買ってもらうかが一番大切です。

無口で恥ずかしがり屋では仕事になりません。

よく笑い、話を盛り上げられる人の方が売上が良い傾向にあります。

 

SNSが好き

SNSは新商品などの紹介など、売上に関わる重要な役目です。

毎日のコーデやメイクなど、ファッションに関わるすべてをマメに配信できる人の方が向いています。

SNSで多くのフォロワーを持つ店員には、遠方からわざわざ買い物に来たり、コーデ全部購入したいなど、ブランドの戦力でもあります。

接客中の努力だけでなく、仕事外での努力も大切なポイントですね。

 

体力がある

アパレルの仕事は、ほとんど立ちっぱなしで、重たい箱も何度も運びます。

運動部に所属していたなどは、面接でアピールできる大きなポイントです。

 

負けず嫌い

アパレルの仕事は女性が多い仕事です。

いじめなどはなくても、売上に関する嫉妬や、嫌がらせなどもゼロではありません。

多少、気が強いくらいの人が長続きします。

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学歴不問の優良アパレル企業を探すなら「ジェイック」

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中卒のような学歴がない状態で就職活動をすると、どうしても足元を見られ「給料」「条件」が悪い求人しか見つけることができません。

中にはそもそも面接すら受けてくれない企業もあります。

そのような状況下で学歴不問の優良企業を見つけるには就職エージェントを活用するしかありません。

 

実は、学歴不問の優良企業は意外と存在しているのですが、その求人は「非公開」であり、普通に就職活動していても知ることはできません。

一般的に学歴がない人材のほうが給料が安いので、優秀ならば企業側としても雇いたいというのが本音です。

ただ、誤解を恐れずに言うと「中卒は変な人間が多い」と世間に思われているのが実情です。

そこで、就職エージェントに「まともな人材」を選別してもらい採用している企業が多いのです。

 

厳しいことを言いましたが、別にハードルが高いわけではなく、しっかり笑顔で挨拶できれば問題ありません。

 

注意ポイント

中卒の就活で大切なのは「非公開求人」の存在を知っているかどうか

 

です。

非公開求人を求めてエージェントに相談するだけで、給料や待遇は全然違ってきます。

求職者はエージェントを無料で活用できます。

 

「苦労して見つけた仕事がブラック企業だった…」

 

ということがないように、まともな企業に就職したいのなら必ずエージェントを活用しましょう。

 

 

 

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